2018年5月30日水曜日

ヨットレース参加


はじめまして。私、東京海上日動新入社員の畠広樹と申します。5月の3週間、現場体験留学としてアイファーストに参りました。

大学ではヨット部に所属しており、今も毎週末ヨットに励んでいます。今週末も江ノ島で行われたレースに参加しました。

観光名所である江ノ島も、レースに向かう朝早くには、人もあまりおらず心地よい風が流れています。
江ノ島の大通りを左に曲がって進んだ所に、江ノ島ヨットハーバーはあります。江ノ島ハーバーは、2020年東京オリンピックのセーリング競技会場に決まり、整備が行われました。とても綺麗でカフェやショップも併設されており、ヨット関係者だけでなく一般の人でも楽しむことができます。

レースは、土日両日で全6レース行われました。幸い二日間とも天気に恵まれ、初夏を感じるような気持ちの良い暑さの中でのレースでした。

結果は75艇中、3位入賞でした。初日が終わった時点で1位だっただけに悔しさは残ります。
しかし、最終レースではトップフィニッシュを飾ることができ、改めてヨット競技の楽しさを感じることとなりました。








2018年5月21日月曜日

京都旅行


5年ぶりの京都旅行の初日は大雨となりました。レンタカーで宇治平等院に向かいました。この時点でペタンコ靴の人は雨でグショグショになり、パンツのすそも濡れた状態。
ますます強くなる風雨で次に訪れた伏見稲荷大社では見所の千本鳥居までもたどり着けずじまいでした。

早々に宿泊先のエクシブ京都離宮に行き、中華のコース料理に舌鼓を打ちました。
翌日は夏の様な晴天となり、前日の折りたたみ傘を日傘にしながら、南禅寺から東山山頂の将軍塚へまわり、新緑と京都市内を一望できる「大舞台」からの大パノラマに圧倒されました。

高台寺前の「辻利」では宇治抹茶パフェを頂き、お腹も大満足の旅となりました。




説明を追加








2018年5月8日火曜日

瀬戸酒造様の瀬戸屋敷


4月21日()に瀬戸酒造様の瀬戸屋敷において、アイファーストの親睦会が午後2:00より開催されました。当日は天気も良く安心しました。

私と山本さんで買い出し、会場の準備で時間ぎりぎりで何とか間に合いました。瀬戸屋敷は古民家なので、普段なかなか眼にする機会はないですが実際に中に入りますと、何かほっとする気持ちになり心が落ち着きます。土間があり、囲炉裏があり本当に癒しの空間です。20畳敷きの座敷で
お弁当を食べた酒を飲んだり大いに盛り上がりました。また全開からの座敷に入る風の涼しく爽快なこと改めて古民家の良さを堪能しました。

特別に日本酒の工場見学もさせて頂きました。参加者は全員白衣風のエプロンを着用し醸造の行程をすべて説明をして頂き、こうやって日本酒が出来るのだと納得しました。

最後に古民家の定義を確認したところ、正確な定義はないようですが、少なくとも昭和に入って建てられたものは、古民家と言わない基本的には伝統工法による木造建築で、用途は住宅ないし併用住宅、築年数が50年以上経過している建物です。古民家って本当にいいですね!















2018年4月23日月曜日

母に会いに


4月初旬、今年88歳になる母に会うために山口県周防大島に行って来ました。両親の故郷である山口県に両親が戻って約30年になりますが。

娘達が小学生の頃は夏休みの度に帰っていましたが、近ごろは仕事も忙しく中々行けませんでした。しかし、この5年くらいは春に会いに行くようにしています。今年は例年になく、ものすごく寒くてダウンコートが必要なくらいでした。


今年は母の家で娘夫婦と合流することになり、娘婿と孫が初めておばあちゃんの家に来るという大イベントがあり、母は本当にうれしそうでした。

私にとっては毎年見る景色も、初めての人が見ると新鮮でとても美しい景色だったようです。また、私がいつも横目で見ていた、作詞家の星野哲郎記念館も有名な設計事務所が手掛けて、数々の賞をもらった建築物だと知りました。


 私が田舎に帰ると、お土産を持って親戚を回り日頃のご無沙汰と母に心をくばってくれることに感謝し、父と親戚のお墓参りに行き、足が痛い母が、やりにくい場所の掃除をし、母の話し相手をし、あっという間に帰るときがきてしまいます。


 湯河原からとても遠い所に住んでいる母の所へ行くには約8時間はかかりますが、喜ぶ姿を見ると、出来るだけ行かなくてはと思います。




海の見える駅です



星野哲郎記念館



帰りに京都にもお墓参りに寄りました





                              

2018年4月20日金曜日

平成30年度決起会


4月13日金曜日、大安の日、アイファースト決起会が熱海市泉にあるカフェ・エフェメラにて実施されました。

参加者は総勢23名、盛大でした。今回は、東京海上日動火災、あんしん生命の社員さんの他、日頃お世話になっている税理士、司法書士の先生方も参加していただきました。
恒例となりました松原の乾杯のあいさつから始まり、宴もタケナワの頃、あんしん生命の濱中さんとアイファースト高野が一発芸を披露しました。その面白さに皆、大爆笑。下手なお笑いタレントのコントより面白かったです。

アイファーストの宴会は、いつも楽しいだけの飲み会で、議論や人の悪口も出ず、“泣き上戸”も“怒り上戸”もいません。美味しい料理に舌鼓を打ち、コクとキレのあるビールに酔いしれた一晩でした。