2017年3月13日月曜日

河津桜並木散歩


和歌や俳句でただ「花」と言えば桜の事を指します。日本の国花としてまた「百花の王」などともいわれて、さくらはやはり日本を代表する
花なのでしょうか?日本人で「桜」の花が嫌いと言う人はおそらくいないでしょう。2/10~3/10日迄日本一早咲きの河津の桜祭りが
終わったばかりですが「桜」を観るために日本全国から期間中150万人もの人が一ヶ月に河津町を訪れるそうです。その為、期間中は電車も
道路も大渋滞となります。観光バスの運転手さんが渋滞でいつ到着するか分からないので予定が組めないと言っているのを聞いたことがあ
ります。今日は天気がいいので函南町内にある柿田川の土手を散歩しました。川の両岸に「河津桜」の並木道が続いており桜の満開の時は
綺麗だろうなと思いました。また周りには菜の花が咲いており昔の日本の農村を連想しました。わざわざ混雑した河津まで行かなくても
地元にこんな河津さくらの名所があるなんて気が付きませんでした。ゆったりした気分でのんびり散策できるのでここへこようかなと思いました
ここ子は「河津桜」見物の穴場です。
 
 







2017年3月6日月曜日

初節句 


孫娘が初節句を迎え、東京へ出かけました。

行くに当たって、美味しい料理を創って持参しようと、ちらし寿司を作り、お重に詰め東京まで運びました。豊洲のスーパーアオキで足りない分のお惣菜を買い、いざ孫娘の待つ(?)家へタクシーで向かいました。

家のチャイムを鳴らすと娘と孫娘が笑顔でお迎えです。

若夫婦双方のおじいちゃん、おばあちゃんたちが集まり、皆で用意した料理を器に並べ、初節句のお祝い会を開始しました。孫娘が演じる天使の笑顔”や“ぎゃーっという大声の泣き顔”に、皆で大笑いしたり、おろおろしたり、それは・・それは・・楽しいひとときでした。

会った時くらい、孫娘を抱っこしてあげられれば、お母さんの大変さを少しでも軽くできると思っているのですが、この頃、人見知りし始めた孫娘は、二人のおじいちゃんの顔を見ては泣き出します。おばあちゃんも慣れるまで、なかなか抱っこできず、娘夫婦はとても疲れてしまったのでは、と思います。
それでも、こんなに楽しい初節句を開いてもらい、おばあちゃんおじいちゃんは、心から幸せだなぁと思いました。また会える日を楽しみにしています。

(早苗)


 




追記

63年で一番嬉しい誕生祝い~


孫娘の初節句で、思わぬサプライズ。なんと孫娘が私の誕生日祝をプレゼントしてくれたのです。小粋な包みを運び、おじいちゃんに渡してくれ、涙が出そうになるくらい、嬉しい出来事でした。(鍋島)
 


 

表彰式に行きました


あんしんお届けキャンペーン表彰式で品川に行って参りました。
会場は歴史を感じる由緒ある建物でした。
料理は一流シェフが腕を振るい、素晴らしい味に舌鼓を打ちながら、皆さんと歓談しました。
イベントとして、若手クラッシック奏者がトリオを組んで登場し、心地よい音楽を奏でました。
久しぶりに素晴らしい夜を過ごしました。
大変、ありがたいことです。
このような表彰式を開催してくださったあんしん生命の方々に感謝します。
これからもアイファーストの皆で表彰式に出席出来るよう頑張って参ります。
 


 

2017年2月20日月曜日

合唱コンクール


1/24お休みをいただき毎年小学校から行われている合唱コンクールに行きました。
音楽センスのない私は、どの歌も上手に聞こえどのような基準で順位が付けられていくのか分かりませんが、実際には金賞、銀賞と決まっていきます。
金賞を取ったクラスが再度歌いますが、改めて聞きますと大きな声で歌い強弱が付けられ抑揚力や迫力、表現力が他のクラスと違うなと感じました。息子は朝から無口で何か空気感が違うなと感じていましたが、それは曲が始まる前にステージ上で曲紹介を兼ねて2人での遣り取りするその1人に選ばれていてそれが原因でした。
そんな緊張感もある意味良い経験ではないかなと思いました。
残念ながら賞は取れませんでしたが、練習のため毎朝早めに学校に行き仲間と同じ目的を持ち、力を合わせることの大切さを学んでいることが非常に良い経験だと思います。

終わった後は藤沢にある磯丸水産で食事をしましたが、残念ながら車を運転しなければならない私は大好きなお酒を飲むことが出来ませんでした。

 
 

 


 

 
 

2017年2月11日土曜日

赤坂・銀座でおとな女子会

小雨降る2月5日(日)、友人と東京の日帰り観光に行ってきました。
まずは第一の目的地、赤坂迎賓館へ。特別公開されている迎賓館に着くと、開演前に来たにも関わらず長蛇の列でした。それまで公に報道されなかった特別公開ですが、その前日ちょうどメディアで広告があったそうで、いきなりたくさん人が来たということでした。
雨の中、数十分並んでやっと入ることが出来た迎賓館は、ヨーロッパの本格的な宮殿そのままでした。

近代国家体制を目指す明治期、ヨーロッパの技術が取り入れられ、本格的な洋風宮殿として建設された東宮御所が赤坂離宮、現在の迎賓館です。
中に入るとレッドカーペットの階段を上がります。隣にいた職員の方が「迎賓館で唯一さわれる場所が階段の手すりだからね」と言っていたので、長年で擦られてツヤツヤになった手すりを存分に掴んで登りました。

二階には、彩鸞の間、花鳥の間、羽衣の間、朝日の間という四つの大広間があります。総重量1トン以上もあるというまばゆいばかりのシャンデリアに、磨き抜かれた大鏡、ゴブラン織りの壁装飾、卓越した天井画など、ただ通り過ぎていくのが勿体無い光景です。あいにく宮殿内は撮影禁止だったので、お見せすることが出来なくて残念です。中でも、洋風装飾の中に紛れるようにして金箔貼りの日本刀や鎧兜、五七の桐などの純日本風モチーフがあるのが興味深かったです。ヨーロッパの技術を真似る中にも、日本が建てたという気概が感じられました。

堪能して外に出ると、広い庭にやはり宮殿らしく大きな噴水がありました。噴水から宮殿を見ると、日本にいることを忘れて、お姫様にでもなったような気になりますね。

午後は第二の目的地、銀座のロイヤルクリスタルカフェでアフタヌーンティーを楽しみました。友人が予約してくれた個室で、優雅なひとときです。オーナーこだわりのティーセットはそれぞれ名の知れた芸術品で、私がお茶を飲んだカップはなんと有田焼の柿右衛門でした。うっかり手を滑らせたらと思うと怖いですね!幸い飲み終わってから店員さんに事実を告げられたので、飲んでる間は緊張せずに済みました。

迎賓館とクリスタルカフェで、優雅な大人旅をした日でした。皆様もぜひ、日帰り旅で、ひと時のリフレッシュを!



大きな噴水!


迎賓館と噴水をバックに一枚。


パノラマ撮影にしてやっと収まる大きさです。

※宮殿内の写真は内閣府のHPで見れます。
 



銀座の地下のロイヤルクリスタルカフェ。
シャンデリアがまさにロイヤル!



レースのカーテン付きの個室。※要予約です。
中にはなんとマリーローランサンの本物が!!


三段セットの本格アフタヌーンティー。
お茶は何杯でもおかわりできます。堪能しましょう。



スタンドの上に乗せるとスタッフが来たり水が来たり…


豪華なティーセットコレクション。
うっかり普通に使った柿右衛門です。(右図)


オーナーの趣味で、非常に価値のある食器が集められているとか…
値段はびっくりするほどだとか…(スタッフ情報より)