2019年8月19日月曜日

行田蓮を見に行きました

埼玉県行田市の天然記念物である「行田蓮」を見に行きました。
行田蓮は普通の蓮とは違い、1400年から3000年前の古代蓮であると言われています。近年の公共施設工事の際に偶然出土した種子が、自然発芽し蘇ったもので、極めて珍しいことのようです。

蓮の命は4日間で、1日目の午前6時には開き、午前8時には蕾の状態に戻ります。
2日目まで繰り返し3日目に最大に開き、閉じかけで夜を迎えます。4日目の午前7時頃開き、午前8時頃から散り始めるという工程を経ます。

行田蓮の儚い花の命が、古代へのいざないと感じられました。







2019年8月13日火曜日

静岡県総合体育大会!

先日、息子が勝ち上がった県大会に行ってきました。
部員不足のため、一学年上の先輩とダブルスを組み、東豆大会では新人戦から二度目の準優勝でした。
先輩の引退試合なので、悔いの無いように精一杯やってほしいな。と思っていました。
試合当日、草薙の総合体育館までの道のりはワイワイキャーキャー。
中学生らしいノリで「お前らこれから試合だぞ!」って何回も注意しました…。
子供たちは団体戦にて前日も会場に来ており、
大きな会場に度肝を抜かれ、日本国、静岡県の財力のすごさに驚きました。


 

 

で、16面もあるコート
エアコン付き!
でも、一日つけると15万円
親にはありがたい




試合は1試合目はストレート勝ち
ただ、次からは本当の実力者達が…。
でも、お前達も同じ中学生だからそんなに変わりはないと
通常21点で終わるが、デュース続きで
うちの坊主達は勝てるイメージがなく、そろそろポロポロって負けちゃうかなぁ?って思って見てました。
が、粘る粘る。
せってせって31-29で第1セットを取りました。
ま、良かったのはここまでで、追い詰められて本来の力を出した相手にスパッと逆転負け。
そのペアも次の試合はストレート負け。
上には上がいますね。
うちの息子が凹んでいるかと思ったら、負けた相手に「君二年生?すごいね!」って言われ、なんとか持ち直していました。
ダブルスも解消され、部員の少ない泉小中学校は「総合部」という部活になり、今後バドの試合に出れるかわかりませんが、「何事も夢中になって取り組め」と言うのが、祖父から代々続く言葉ですので、そこに気づいたことで大成功と感じています。



2019年8月5日月曜日

アイファースト納涼大会!


日本の8月と言えば祭りのイベントがどこでもあり、それに合わせて花火大会が開催されます。

83日(土)、連日うだるような暑さが続く中、午後4時にアイファーストの駐車場に集合。会場の設営や飲食物の準備等をして、6時ごろに納涼大会の開催となりました。

小田原支社より大久保支社長をはじめ3名参加していただきました。
 
 日が沈み涼しい風が肌に気持ちよくなった頃、荒井部長がセッティングした生ビールとそうめん等をいただき、最高でした。
 
 

6時半頃になると人が急に増え始め、沿道は見物人で一杯になりました。

毎年感じることは、普段の町中は人通りが少なく、若い方をあまり見かけないのですが、やっさ祭りの時は若い子連れの夫婦や子ども、学生が特に目立ちました。




 

ほろ酔い気分になった頃、パレード、やっさ踊り、山車、神輿などが繰り出し、祭りを十分堪能した一日でした。

その後に吉浜海岸での花火大会と楽しみはW(ダブル)です。

これからも暑い日が続きますが、健康に注意してこの夏を乗り切りましょう!

2019年7月29日月曜日

6月1日2日 長女家族と箱根一泊旅行


長女家族3人とご主人のお父さんお母さん、私たち夫婦の合計7人で、箱根一泊旅行に行きました。天気にも恵まれ、暑くも寒くもない絶好の気候でした。

 

 
会社の保養所は食事が美味しくて、サービスも良かったです。美味しいものを皆で一緒に食べるのは、とても嬉しいことですね。


予定のぎっしり詰まった旅行ではなく、ゆっくりとした旅行で、身も心も安らぎました。


一台の自動車に全員乗車し、皆で和気藹々とした雰囲気で過ごすことが出来ました。

芦ノ湖ではアヒルの足こぎボートに乗りましたが、孫も最初はとても楽しそうでしたが、遊覧船の波がボートを大きく揺らしました。大人も怖いのですから、孫は余程怖かったようで、すぐ桟橋に帰りました。
 
 
 
二日間の楽しい旅は、あっという間に終わり、帰りの自動車では孫もぐっりと眠ってしまいました。
 

二組のジイジとバアバは、息子娘夫婦、孫と一緒に旅行が出来て、とても感謝しました。

2019年7月25日木曜日

令和元年7月18日 二太郎誕生


いつ生まれるか、いつ生まれるかと、やきもきしていたところ、予定日の三日後、無事に男の子が生まれました。予想以上に大きく、3200グラムでした。
 
 

上の孫娘はもうすぐ3歳です。少し早めに長女の自宅へ行って家事を手伝いながら、孫娘の面倒を見て、慣れるようにしていました。

赤ちゃんが生まれることは分かっていても、孫娘の幼い心はママが病院に行ってしまうことで、寂しくて仕方ないようです。

入院後の朝は、「ママ、赤ちゃんと帰って来る?」と質問します。

それでも、けなげに泣かないで待っています。

病院に一緒に見舞うと、最初はおっかなびっくりで、触ることもできなかった孫娘が、弟の手を触ったり抱っこもできるようになりました。
 
 
 
 
 


 
 
 
 

5日目にはママと赤ちゃんが帰って来るので、私もしばらくひとがんばりです。