2014年6月9日月曜日

設計部OB会

 
私は結婚するまで、ゼネコンの㈱フジタ大阪支店の設計部で働いていました。
その設計部のOB会が大阪マルビルで開催され、約30数年振りに参加しました。
設計部には、意匠と構造で70名程いましたが、当日は40名近くの人が集まり、女性はともかく男性は参加者名簿を見ても、誰が誰やらさっぱり解らない人もかなりいて、年月の流れを感じました。もっとも話をすればすぐに昔に戻れます。
 大阪マルビルは、大阪駅前にあって文字通り丸い円筒型のビルです。今は回りの大型ビルに埋もれてなんだが時代を感じるビルになってしまいましたが、私も下っ端ながら参加した設計プロジェクトだったし、竣工してからは皆で買い物や食事に出掛けた場所です。こんなチャンスがなければ、遠く離れた先輩や後輩に会えなかったし、今も設計に情熱を持って頑張っていらっしゃる先輩方のお話を聞けることもなかったなと、企画してくださった方々に感謝しています。久々の大阪弁の飛び交う会合や、昔と少しも変わらず優しい先輩方や、やっぱりめっちゃええこやんと思える後輩に会えたことで、心が温かくなりました。
 また、来年の再会を約束して別れました。どうぞ皆様からだに気をつけて、来年も元気でお会いしましょう!!
           
 
 
 
 
 

2014年6月2日月曜日

九州旅行


 久しぶりの家族旅行、今回は九州を回りました。一日目湯布院温泉へ一泊。宿へ行く前にイタリアンの店で食事を取りました。見晴らしの良い、屋内と屋外で100人ほどは収容できるだろうと思いました。本格的な釜で焼いたピザは美味しく、店員さんの応対もとても良かったです。次にサイクリングをし、立ち寄った喫茶店では、コーヒーとお菓子をいただきました。湯布院の旅館は、評判に違わず素晴らしいところでした。夕食のみならず、朝食もとても美味しかったです。伊豆とは違った料理で、堪能しました。

翌日、阿蘇に行く途中、赤牛のレストランに寄り、ステーキ、ハンバーグ等を食べました。こんなに旨いステーキは初めてというほどで、皆、感激しました。

旅行の楽しみは、その土地の食材と料理にありますね。どこへ行っても美味しい料理ばかりで、食べられる幸せに感謝した3日間でした。これからは毎年、旅行に行けるよう努力いたします。

 






 

 

2014年6月1日日曜日

2013年度コンベンション

広島で開催された専業代理店年間優績表彰の式典に今年は松原が出席しました。
今年は記念品の透明盾に加えて、追加で金色盾・バッジを頂きました。
















2014年5月26日月曜日

九州旅行

5月18日から20日にかけて三日間、家族旅行に行きました。行き先は九州の大分県から熊本県、福岡県です。
天気予報では三日間雨ということでしたが、幸い初日から快晴、大分空港から外に出ると、青空と大地の広さに驚きました。
レンタカーを借りて、本日の目的地、湯布院に向かいました。空港から湯布院までは車で一時間半程度、高速から見える景色が爽快。午後はレンタサイクルを借りて豊かな自然の温泉地を散策、夜は宿の露天風呂で疲れを癒しました。湯布院の温泉は透明でさらっとしており、浸かった後に肌がツヤツヤになっているのが分かります。長く滞在したらどんな病気も治りそうです。






翌日は午前中から出発、阿蘇山へ向かいました。三時間ほど運転すると山々が見えてきました。この辺りの山と比べて木が低く傾斜も緩やかなので、草原の丘を登って行くうちにいつの間にか阿蘇の頂上に着いているといった具合です。見晴らし台から見渡すカルデラが巨大で圧巻!あいにく曇っていたのですが、晴れている日には外輪山が仏の涅槃姿のように見えるのだそうです。







三日目の博多では大雨でしたが、文化図書館に行って読書したり、餃子を食べたりお土産を買ったりと、博多観光を楽しみました。

楽しく充実した三日間、旅行は身体も心もリフレッシュしますね。




2014年5月22日木曜日

北條五代祭り


毎年恒例の北條五代祭りが50周年を迎え、今年も盛大に開催されました。

いつもは神社の大きな神輿を担いでいましたが、なんと今年は『天狗』のお役目をいただきました。

20㎝の高下駄を履き、木のお面をつけ、大きな帽子をかぶる。。。

 

腰には刀、手には長い槍を持ちました。

最初は転ばないか不安でしたが、時間がたつにつれ、天狗と一体化していく感覚になりました。

沿道では大勢の子供たちからお年寄りまで、「いい子になりますように」「ぼけませんように」と様々な思いを口にしながら、頭を出されていました。

中は私なのにと思っていましたが、それは違うなと・・・

この時間、私は天狗として精いっぱいお使いいただけばいいのだと気持ちを強く持ち、2時間歩き続けました。

毎年一人しか経験できない貴重な体験をさせていただき、ありがたかったなと感じております。一日天狗になった私ですが、今後は常に天狗にならずに謙虚に謙虚に生きていこうと強く誓ったのでした。