2019年1月23日水曜日

「めんたいパークに行って来ました」


先日、夫と函南町に昨年オープンした、めんたいパークに出かけて来ました。
 
 
 
福岡県にある辛子明太子で有名なかねふくが、見学ギャラリー、フードコート、直売所を併用した製造工場を「めんたいパーク」としてオープンしたものです。
 
 昼前についたのですが、フードコートはほとんど満席で、注文の列も長く続いていました。
 
メニューの種類はおにぎりと明太パスタで多くはないのですが、
明太子やたらこをふんだんに使っているので、
とてもおいしく豊かな気持ちになり大満足でした。
 
フードコートのお茶もとてもおいしくさすがお茶の町、静岡です。
 
あいにく土曜日で工場は休みでしたが、直売所には多くの観光客が集まり、
なんだかお土産の明太子を買って帰るモードになり、
試食もおいしかったのでもちろん買いました。
 
 隣接している道の駅にもより、途中スーパーあおきで厚揚げを買って帰宅しました。
めんたいパークってなにかなあ?と考えていましたが、
思いの外に楽しくて、紹介してくれた松原さんに感謝です。
 
 






 
 
      鍋島早苗

2019年1月15日火曜日

孫娘と遊ぶ


 

 

東京に住む娘の願いで、1日孫娘の面倒を見て欲しいとのこと。1月12日、豊洲まで家内と出かけました。午前10時に着くと、寒い中、すぐに公園へ出かけ滑り台、ブランコ、ブーブー乗り物で遊びました。だれかほかの子供が遊んでいると、割り込むこともできず、じっと見ているだけです。

あまりに寒いので、スーパーへ移動。2歳5ヵ月の孫娘は、商品は買うものということが分かって来たようです。孫が好きなぶどうパンやカニパンを見つけると商品を棚から取って籠に入れます。家に帰ってからは、ブロックで遊びました。高い塔を作ったり、自動車を組み立てたりします。

2歳なのに、と孫の成長の速さに驚きです。孫娘も面白いことが大好きで、自分が面白いことを言ったり、面白い仕草をしたり、人を笑わせるのが好きなようです。

孫娘のママが2歳の頃、道端に咲く花を“きれいだね、かわいいね”と言いながら、散歩していた時、自分の鼻を指して、“こーちゃんのはなもかわいいでしょ?”と言ったことを思い出しました。

 幼子は5歳までに親に恩を返す、とある小説の台詞にありましたが、孫娘との一日は、とても楽しい時間でした。ただ、その後、3、4日は腕や足腰が筋肉痛になります。それでも、もう一度、赤ちゃんから成長していく姿が見られる幸せを心から噛みしめています。

 







 

                               鍋島一博

2018年12月26日水曜日

少年野球納会に参加しました!


 
1216()に息子が小学校時代に所属していた少年野球チームの納会が有りました。
この日は日曜勉強会が有りましたが、此方の予定を優先して頂きました。
 
 
 
 
 
 
当時は土曜日に学校があり、日曜日しか参加出来ない中入れていただいたのですが、
6年生になった所でしたか、監督に相談して辞めると言うことを考えたんですが、
「せっかく入ったんだから卒部したほうがいいよ」と言う言葉をいただき無事卒部させていただきました。




試合は現コーチとOBで行われ、野球を辞めて1年とちょっと経ちますが、
久々に息子が打席に立つ姿や守備に付く姿が見られて良かったです。
 
 
 
 
納会と言うことで皆んなでホームベース、ファーストベースと順番に塩を盛り、
そして最後にピッチャーマウンドへ!
 
 
総勢で100名程だったので最終的に円が出来た時は壮観でした。
 
 
毎年恒例となっていますが、このタイミングで新6年生や新5年生のキャプテンが発表され最後に監督の挨拶で終了します。
 
きっちりしたこのような儀式はこのチームに入っていなかったら経験出来なかったことですので家族共々貴重な時間でした。

 

 

2018年12月21日金曜日

「ロティスリー桂樹庵」様に行ってきました


「ロティスリー桂樹庵」様に行ってきました



湯河原の閑静な住宅街にたたずむ一軒家。

本場フランスの上質階級の家庭料理を味わえる「ロティスリー桂樹庵」様に行ってきました。

玄関に入るとシェフ、スタッフ3人とオーナーの女性が笑顔で出迎えてくれました。



 
料理は気取らないフランスの家庭料理。







デザートはシェフが目の前でクレープシュゼットとりんごフランベをフランベしてくれました。





シェフやスタッフがフレンドリーで素敵なお昼の一時となりました。

2018年12月17日月曜日

「ギャラリー・カフェ飛ぶ魚」さんに行ってきました

湯河原の山に佇むギャラリー・カフェ、「飛ぶ魚」さんで、絵本作家の田中清代先生の原画展がやっているというので行って参りました。ゆめ公園に向かうバス通りを一本入ってから、物語の風景のような木漏れ日の小道を通ると、別荘のような白い瀟洒な建物があって、それが飛ぶ魚さんです。テラスからはミカン畑と相模湾が一望出来て、別世界に来たような爽やかな見晴らしです。

田中清代展では、田中先生の人気の絵本の中でも、特に目玉作品「くろいの」という絵本の原画がすべて展示されていました。物語は、主人公の少女が子どもにしか見えない黒い不思議な生き物に出会い、それに導かれて着いていくと……という話なのですが、子ども心を思い出させてくれ、どきどきするような興奮を覚える話です。
印刷された絵本を見た時にはペン画なのかと思っていましたが、実物はなんと銅版画でした。銅版画は、ニードルで削った隙間にインクを詰めてプレスして刷るので、黒くするには繰り返しの削り作業が必要になります。この絵本は、物語が進むにつれて真っ暗な画面が増えてくるので、細い針で銅板全部に夥しい量の線を削ったのだなと思うと、その作業量に感動もひとしおです。

現場には田中先生本人がいらっしゃったので伺うと、一枚彫るのに3週間ほどかかったとのことでした。一冊の絵本を作るのに、とてつもない仕事なのだなと実感しました。先生の絵本は、銅板だけでなく、優しいタッチの水彩から、ダイナミックで面白い作品まで、さまざまな画材と絵柄で描く、幅広く多才な作風が見られます。どれも子ども心を掴んで離さない絵本ですので、お子様がいる方はぜひ、本屋さんで手に取ってみてください。

★飛ぶ魚さんのHPで展示の風景が分かります。→ 飛ぶ魚さんのHP
★外観はこんな感じです。→ 外観




サインをいただきました!