2018年2月20日火曜日

久しぶりの孫

久しぶりに孫娘に会いに行って参りました。前回会ってから余り大きくなっていませんでしたが、可愛さは一入。爺馬鹿ぶりを発揮してしまいました。
娘夫婦と共に洋食屋さんで、厚い鉄板の上でジュウジュウと音を立てている丸いハンバーグ料理をいただきました。孫娘は騒ぐでもなく、ママが用意してくれたお弁当をスプーンでパクパク食べていました。

日曜日のせいか、お店は大入り満員。店員さんたちも大忙しでした。東京の街中を歩いたり、デパートで買い物したり、久しぶりに孫と接することが出来て楽しい一日でした。
翌日、用事でもう一度娘のところへ行ったところ、孫娘が奥から玄関先まで走って来ました。両手を挙げて、抱っこというような仕草をして、私の顔を見上げた孫娘を見て、“ああ、生きてて良かった、こんなに嬉しいことはない”と、つい大喜びしてしまい、娘夫婦の大爆笑を誘いました。

孫娘の成長を心から祈っているオジイチャンでした。






2018年2月13日火曜日

いちご狩り


葡萄狩り、みかん狩り、紅葉狩りなど様々なものがある中で唯一毎年行っているのが、いちご狩りです。23 土曜日に晴天の中久能山にありますいちごランドまさみさんに行きました。
東名高速でも新しく出来た方を通りながら、途中駿河湾沼津サービスエリアに休憩がてら寄りマロンをドックランで遊ばせました。
イチゴの種類としては紅ほっぺと章姫の2種類があります。たくさんのいちごがあり中には白いのでまだ食べらないものもありますが、嫌と言うほど食べました。どちらかというと私は紅ほっぺの方が好きです。家内は以前やはりいちご狩りで食べ過ぎた関係で嫌いになり、今は一切食べられませんので、マロンの散歩に終始していました。











2018年2月6日火曜日

やまねミュージアム

山梨県の清里にある、日本で唯一のやまね博物館「やまねミュージアム」に行ってきました。やまねに特化したグッズや書籍の展示もさることながら、冬季だけは、冬眠しているやまねを直接見ることが出来るということで、やまね好きには人気の博物館です。

やまねは暖かい時はは15gくらいの小さい身体ですが、冬になると倍の30gくらいに体重を増やして、眠り続けます。
真っ暗にした暗室のガラスケースの中に、丸まって寝ているやまねを見ることができ、感動しました。尻尾を身体に巻きつけるようにして、丸くなって眠るのが可愛い特徴です。

その日は羊毛フェルトでやまねのぬいぐるみを作るというワークショップもやっていて、初めての羊毛フェルト体験でしたが楽しく作ることができました。
熱心なスタッフと、コアなファンによって作られた、小さいながらも充実した博物館だと思いました。帰りはやまねグッズをいろいろ買って、大満足でした。



ロッジみたいな博物館です。


骨の標本・・小さいです・・・


やまねの体重は!?


尻尾をくるんとして冬眠!!


初体験、羊毛フェルト。



完成!




2018年1月29日月曜日

出初式

今年も出初式が挙行されました
弐年連続で機関員として小型ポンプの操作をしました。
御堀の泥が混ざってしまったり、真空になっていなかったり、
これが意外に難しく、我が分団は過去に何度もチョロチョロをやらかしております。

本番、一斉放水の合図が出ると、放水開始!!
家族も見守る中、無事、力強く放水することが出来ました。
つい先日も小田原では火災がありました。

AI化していく世の中でも、火災に関しては昔と変わらず人の力が大きな役割を担っているなと感じます。
特に力があるわけではないこんな自分が社会に何か恩返しが出来ることは大したことは出来ませんが、少しずつやれることをやっていきたいと思います。










2018年1月22日月曜日

COEDA HOUSE

2017年9月にオープンしたCOEDA HOUSEは建築家・隈研吾氏が手がけた絶景カフェです。熱海のハーブ&ローズガーデン内、海抜150mに位置し、初島、水平線を一望できます。
店内はアラスカヒノキの角材を49層に積み上げた大きな木の柱で建物を支えており、日本発の木績層工法だそうです。
訪れた日は空が青く、澄み切っており、水平線を正面にみるブランコに心躍りました。