2017年10月2日月曜日

金沢グルメ旅行

夏休みに金沢旅行に行ってきました。行きは名古屋を経由して、高速バスで夜に到着。初めて訪れた金沢は古都を思わせる整った景観で、大通りには絶え間なく観光バスが続いている観光都市でした。
翌朝、観光一番に行った繁盛カフェ「フルーツパーラーむらはた」で食べたのは、グランドメニューの中でも人気のフルーツパフェ。新鮮なメロンたっぷりのパフェで朝からフレッシュな気分になりました。

その日は兼六園から金沢城への歴史散策ルートを行き、夜は金沢市郊外にあるレストラン「てらおか風舎」で能登牛を堪能。

翌日は、あいにくの雨でしたが、21世紀美術館で現代美術に触れながら、雨宿りをしました。ランチは能登牛ハンバーグを贅沢に使った、能登バーガー。食べ切れないほどの大きさでした!腹ごしらえの後は、茶屋街に行って、大都市の中に息づく歴史を感じました。高級ブランド店の立ち並ぶ大通りから少し横道に入るだけで、江戸明治にタイムスリップしたような伝統的街並みになるので素敵です。金沢のひがし茶屋街は、京都の祇園と並び称され、国の重要伝統的建造物群保護地区にも指定されているところだそうです。

夜は、小田原行きの深夜の夜行バスまで時間があったので、郊外の温泉地・湯涌温泉まで足を伸ばそうと思っていましたが、前週にあった台風でなんと通行止め、泣く泣く諦めました。代わりに、行列の出来る人気回転寿司に行って、二時間並んで金沢の新鮮な魚介を味わいました。

金沢の景色、グルメ、歴史を存分に楽しみ尽くした旅でした。 
 
 
 
 
新鮮なフルーツたっぷり!



 
威風堂々の金沢城

 
閑静な兼六園


 
21世紀美術館の有名なプール。
なんと中に入れます!
 
 
中に入っている人が見えます。
 

 
素敵な展示もありました。


 
夜は能登牛のステーキで豪華に

 

 
能登バーガーで満腹

 
都会から一歩入ると、閑静な茶屋街に。
 
 
 

2017年9月25日月曜日

エクシブ湯河原離宮

湯河原の別世界といも言えるエクシブ湯河原離宮へ行ってきました。エントランスロビーは琳派モダンに彩られ、金箔・漆黒・おぼろ銀・白胡粉の四色を基調としています。日本料理、中国料理、イタリア料理レストランそれぞれにも日本の伝統美を取り入れ感動的な演出に、五感を満たされます。
どこのエクシブ(リゾートトラスト)を利用しても常に感じるすばらしさはスタッフの接客マナーにもあります。施設、湯河原温泉、食事、接客、それらの上質感が高級なリゾート施設としての地位、価値観をさらに向上させて大きな魅力となっていると感じました。
 

 

 

エクシブのデザインコンセプト「琳派モダン」はこちら

2017年9月19日火曜日

ファミリーBBQ

お盆にどこにもいかなかったため、8月末に家族で久野の峯自然園にBBQに行きました。

ここは川遊びも、ボール遊びも、魚釣りも、マス掴みも出来る最高のBBQ場です。

同居をしている両親も、近くに住んでいる妹家族も普段ほとんど話をしないので、こういう機会がとても大切だなと感じました。

息子二人と甥っ子たちは、マス釣りやマスのつかみ取りを経験することが出来ました。

私は、基本的に虫、魚、動物が触れないので、焼き物担当です。

今年の夏は、私は何度もBBQに行ったせいか火を起こすのも慣れてきました。

そして、一押しは岩塩。肉の旨味を最高に引き出してくれました。
父は幼少期にボーイスカウトをやっていましたが、35年間一度もキャンプに連れて行ってくれたことがありません。そろそろ、その経験値を発揮していただきたいところです







2017年9月12日火曜日

柏谷横穴群

 
私は今熱海市と三島市に挟まれた函南町にかれこれ40年近く住んでいます。盆地なので夏暑く冬が寒い気候が特色で、平井のスイカが特産です。
何処にでもあるような街なのですが、私がすごいと思ったことが一つだけあります。それは町内の柏谷地区にある、国指定史跡「柏谷横穴群」です。
今から、14000年前の縄文時代そのあとの弥生時代(今から6000年前)から古墳時代にまたがる6世紀末~8世紀末までの200年間に
わたってお墓として利用された。その数は全体で300基以上が東西600メートル、南北250メートルにわたって作られたと考えられる静岡県内で最大規模の横穴墓群です。このような悠久の時の流れがある史跡が近くにあることと、6000年前からも人がくらしていたことに驚きました・
意外と自分の住んでいる所に思わぬ史跡があるものだと感じました。
 
 
 



2017年9月8日金曜日

2017年度ロイヤルステイタスクラブ表彰式典

東京で開催されたロイヤルステイタスクラブ表彰式典に荒井と山本が参加致しました。