2013年9月10日火曜日

パパとして


長男が最近、やたら私にくっ付いてきます。

初めて風邪を引いた先日も、熱にうなされながらも「パパ、パパ」と言っていたようです。

仕事に行く際も大泣きされてしまいますが、最愛の息子の為、後ろ髪をひかれつつも父は社会の荒波の中へ飛び出していくのでした。

まだ夏休みを取っていないので、家族との時間を作りたいと思います。

親になって気付くことって多いですね。



2013年9月2日月曜日

睡蓮の花

九月に入っても厳しい残暑の中、池の睡蓮が花を咲かせました。
睡蓮の周りを泳ぐ金魚や、池に落ちる水音が、残暑の中の一時の涼となりました。



2013年8月19日月曜日

熱海のお祭り

熱海のお祭りが、7/14・15・16日の3日間開催されました。

私は子供のころより祭りが大好きで賑やかなのが何より好きです。

熱海のお客様より人手が足りないので来てくれと頼まれ、願ってもないことと喜んで参加させてもらいました。

当日は蒸し暑く汗が噴き出し大変でしたが、たくさんの人・山車・神輿で市内は祭り一色でした。

祭りで気が付いたことは若い女性の姿が目立ち男たちより元気はつらつとしているということで、時代の流れを感じました。

祭りは日本古来よりの伝統文化であり日本人の心でもあります。これからも日本全国の祭りに行ってみたいと思います。

                                          

 
 
 

2013年8月12日月曜日

お墓まいり


この写真は、京都東山区にある、大谷本廟にお参りに行った時のものです。

私の両親は山口県の出身で、その地方(西日本)では、亡くなると先祖のお墓に納骨する以外にも、ご本尊の大谷本廟に分納する習慣があります。

26年まえに亡くなった父もこちらに分納しています。ですから私たち家族も、

京都や大阪に帰った時は、必ず大谷本廟にお参りして、亡くなった父にお線香を手向けます。そして、日ごろのご無沙汰を謝り、私達をいつも見守ってくれていることに感謝します。お参りをすると何かほっとするような暖かい気持ちに包まれます。





2013年8月6日火曜日

夏祭り 2013年8月


夏といえば“祭り、祭りといえば“笛と太鼓”、笛と太鼓といえば“バチと鉦(かね)”、バチと鉦といえば“山車”、山車といえば“神輿”、神輿といえば“担ぎ手”、威勢の良い掛け声で練り歩きます。

湯河原の祭りは8月1日から3日に掛けて山車と神輿が町内を練り回り、夜はやっさ踊りで賑やかです。3日の夜は、幕山公園通りをやっさ踊りの連が次々と踊りました。午後8時になると何千発もの?花火が上がりました。浴衣姿のカップルが大勢空を見上げて、楽しそうでした。

今年は中央区20組組長を仰せつかっており、組長の役目として山車に着いて回りましたが、ビックリしたことがあります。太鼓で“はや”という打ち方が復活していたことです。大変難しい技術を要する打ち方で、しかもリズミカルに、もの凄く速い打ち方をします。私たちが子供の頃には、すでに廃っていたのですが、10年以上前に、どなたかが復活するために子供たちに教えたようです。

素晴らしい太鼓の音に心が躍り元気付けられました。