2020年2月26日水曜日

レイクベイクとハナテラス

何気なく見ていたテレビで、東京に住む医師が自家用ヘリで河口湖畔にある
絶景パン工房『レイクベイク』へ休日の朝食を食べに行く様子を映し出していました。
ならば、行って見ようとばかりに早速出掛けました。

 
 
 
 
 

店舗に併設するカフェで富士山を見ながらスープとパンでランチと思っていたら、店員さん
2名がインフルエンザでカフェはクローズでした。
パンはお土産となりましたが、テレビの医師もおすすめのハード系のパンは美味しかったです。




レイクベイクから車で数分の所に2年前にオープンした『ハナテラス』がありました。
ここはハーブを眺めながら買い物や食事を楽しむ8棟からなるモールです。






 
 
 

 河口湖畔の厳しい景観基準に沿った低層で店舗にゆとりをもたせた設計、花が引き立つ
白い外壁の建物と石畳が魅力の風情は富士山を望む「とき」を大切にした「むら」を感じさせて
くれました。
 

 

2020年2月10日月曜日

あんトレ同期会「バンザイ12」2020inゆがわら


寒さも厳しいですが、そろそろ梅の花も綻び始めた2/8、私が13年前に卒業した「あんしん生命トレーニングカレッジ12期」の同期会が湯河原で開催されました。


今回は私の不手際による時期の問題、新型コロナウイルスの流行など、参加者が激減してしまい、3名での開催となりました。

でも、3名なら意思決定も早く、また発言の時間も多く取れ色々な意見交換をすることができました。

あんトレの同期会はゆる〜く開催していますが、一昨年の金沢に引き続き、12回目の開催となりました。

同期の皆さんからのお土産を持ち寄り、お土産交換をするのも特徴の一つです。

湯河原には行列ができる名物店がいくつかあります。
 
 
 
  
 
 
 その一つには行けるように、整理券のある「飯田商店」にしました。
 
 
 
 
その時に出た感想では、これはラーメンじゃなくて飯田商店と言うジャンルが出来てる!と。
 
 
 

 

私も久しぶりに「なんじゃこりゃ!」というレベルのつけ麺を楽しみました。



 

の後、アイファースト超営業所にて当社の成り立ち、経営理念、経営方針、ビジョン、教育、組織体制などの説明をしながらの意見交換を行いました。
あっという間の3時間。

その後、宿へ移動し、風呂、宴会、二次会、風呂、三次会と楽しい時間が一瞬で過ぎ去ってしまい
ました。



 
 
 

翌日は箱根観光。

 
 
 
 
 
昼食は私の実家BONにて湯河原名物坦々焼きそば、そして湯河原梅林を楽しみました。
 
 三部咲きのゆがわらの梅林を見て、まだまだこれからな自分を重ね、明日からの活力にしようと思いました。

 
 
 
 
 




2020年2月5日水曜日

国際キルトフェスティバル

1月23日~1月29日迄、東京ドームにて第19回国際キルトフェスティバル(布と針と糸の祭典)が開催され、1月24日に行って来ました。

当日は天気にも恵まれ、水道橋の駅を降りたら大変混雑していて、ほとんどの中年以降の女性の方が東京ドームに向かっていました。
キルトの意味は表地と裏地の間に綿を入れ、重ねた状態で刺し縫いしたもの。
日本では多色の布を縫い合わせたパッチワークキルトが主流です。

私の以前よりパッチワークに興味を持っていたのですが、実際に実物を見たら、色彩、デザインの自由さと、ハッとする存在感、飾るだけで部屋が明るくなります。
大きさにもよりますが手縫いですので相当の根気と時間を要します。
会場の東京ドームは広いですが、すべての展示品を見るには何時間もかかりますが全然退屈しません。

また、芸能人でもキルトの愛好家が多くいます。山口百恵さんも作品を出品されていますが、そのコーナーは山のような人だかりでゆっくり写真を撮るのが難しかったです。
やっと一枚だけ写真を撮ることが出来ました。
このキルト展は毎年1回開催され、世界のキルト愛好家が集まります。色々な国のキルトの作品を見れますので来年も行ってみたいと思います。




2020年1月30日木曜日

旅をする





昨年から今年に掛けて、様々な用事が出来、

湯河原から山口県へと旅すること56回、大阪へは10回以上通っています。


                
 
 山口県の瀬戸内の大島に住む母に会いに行くには、片道、最短でも67時間を要します。






娘達がまだ小さかった20数年前は、

夏休みには毎年、両親のふるさとの大島に帰っていました。

ですから、島の景色イコール夏でしたから、

次女は「おばあちゃんちの冬はどんなかなあ?」なんて言っていたくらいです。





青い空と白い砂、波が穏やかな瀬戸内に浮かぶ島々は、

時間が止まったような静かな所でした。

            
                  


 今回、秋から冬にかけて
              冬の瀬戸内海の景色↑)(↓)

何度も行ってみると、

やはり穏やかで心が休まる景色で

私を迎えてくれました。



    









帰りに大阪に寄ると、

真逆でうるさく、せわしく、

でも活気があって、

私の育った町は青春時代を思い出し

テンションがあがります。








写真はそんな大阪に住みながら

自然をこよなく愛した兄の、

特に昆虫採集に夢中だった兄の作品の一部です。


2020年1月23日木曜日

孫と過ごした年末年始



東京に住む娘と孫たちが年末に帰省しました。
12月29日から1月1日まで、楽しい毎日でした。
昨年7月に生まれた長男も6ヵ月、ようやく寝返りをして腹ばいするようになりました。


孫娘のお姉ちゃんは三歳、弟を可愛いと思っているようで、抱っこしたり、よしよししたり、かわいがっています。







元旦は五所神社に初詣をしました。
5人そろって行くと、行列が出来ていたので、40分待ちでした。
孫娘は、小さな手で、お賽銭を投げて、手を合わせて拝みました。

待ち時間も孫娘はぐずることなく、えらかったです。

皆でおみくじを引くと、私は大吉でした。
お財布にたたんで入れてあります。
今年は良いことありそうな気がして嬉しかったです。