2020年8月24日月曜日
中学部活引退のご褒美
新型コロナウイルスの影響で今まで通りではない日々ですが、子供達の夏休みも大きく変化しました。
部活を引退した子供たちを労うために、色々悩みましたが私の自宅にてBBQを開催しました。
BBQの網を探して妻の実家に訪問。
網はありましたが、そちらは平成元年の新聞紙にくるまれていてサビだらけ。
自宅のも8年前の新聞に包まれていましたが、まぁまぁだったので前日に金だわしゴシゴシ削りあげました。
当日、子供たちは海浜プール。母親は買い出し。父親は設営と役割分担!
朝から気温が高く、「こんな中、家から締め出されたらひからびる」なんて冗談を言っていっていました。
フラグが立つっていうんですよね?
買い出しに出る妻や子供たちとの車の出し入れをしたら、本当に家から閉め出されました。
頭に来て元気になったので、設営準備が捗ります。
準備にはキャンパーのお父さんも駆け付けて貰い、火起こしが一瞬で終わりました。
(火吹きの方法を教えてもらいました)
さて、その後は調理師免許を持つ荒井がビール片手に焼きそばや肉、野菜、ウインナーなど次々に焼きました。
その頃に子供たちは海浜プールから帰ってきて合流。
これでもか!と作った焼きそばが、育ち盛りの胃袋に流し込まれ、後日、小学生からはちょっとしか食べてない!と文句を言われました。
次回からは気をつけます。
その後もワイワイやっていましたが、暗くなると蚊もでますし、片付けにも手間取るので、まだ明るいのに花火大会を開催。
その後、ホースでの水かけ大会になり、皆、猛暑に打ち勝って帰りました。
中学三年間の部活は小学校と違い、色々な社会の縮図が詰まっていると感じます。
その環境の中で、いろいろなことを学び、私の身長に近付いたり、追い越して行った子供達の成長を見て、頼もしく思いました。
三年間、お疲れ様でした。
2020年8月20日木曜日
あっという間の夏休み
お盆週間も半分は仕事と息子のサッカー三昧。。。
スポーツ禁止の警報が出ていましたが一日3~5時間遠征ノ試合がありました。そんな合間に夏休みの宿題!
息子の友達も含めて書道教室を開催しました。
皆さんもご存じの通り(笑)、中学生時代私は文部大臣賞の次の賞を取るほどの腕前ですが
特技を生かして熱を入れた指導をしました。
教えながら、自分が書道を習っていた10年間で様々なことが身についていたことに気が付かされました。
相変わらずペン字は少し苦手ですが、またいつか本気で書道をやってみたいと思いました。
高野
2020年8月6日木曜日
湘南T-SITE
辻堂の閑静な住宅街にある「湘南T-SITE」。
「湘南T-SITE」とは、蔦屋書店の本屋と、テーマに即した30のショップがシームレスに繋がり、湘南らしいライフスタイルを提案する文化複合施設です。
ショップの全てに本が並び、書店とショップがオシャレでセンス良く、有機的な関係を持つ、他に類を見ないモールです。
3フロアから成り立ち、それぞれのフロアは、垂直ではなく住宅街の道路を横断する、平面の3フロアになっています。
施設全体が大きなBOOK&CAFEでもある「湘南T-SITE」、今回は1時間程の滞在でしたが、次回は是非カフェやラウンジでゆったりと本を読みたいと思いました。
2020年7月27日月曜日
孫の誕生祝
孫の1歳の誕生日祝いに行って来ました。
久しぶりに会いますので、泣かれたらどうしようと思っていましたが、
いらぬ心配でした。
いらぬ心配でした。
マンションの扉を開けると、抱っこされていた孫(1才の男の子)は、
ニコニコして私たちを迎えてくれました。
孫は、もうすぐ4才の女の子、1才の男の子で、可愛い盛りです。
孫娘が好きな焼肉パーティーを開き、お祝いしました。
読み札には面白い言葉が多く、「汚れちまった悲しみに・・」などと、
中原中也の詩が引用されていたりします。
最後に孫娘が取った一枚は「礼に始まり礼に終わる」でした。
昨年は今年1才になる孫の誕生で、お手伝いに来ていたので、
孫娘の保育園の送り迎え等、四六時中一緒にいて、楽しい時間を過ごせました。
今年はコロナの影響で中々会えず、すごく成長した孫娘とパズルや折り紙、
お絵かきなど、久し振りに沢山遊べました。
もう一人の孫(1才男の子)は、もりもり食べ、美味しいお顔をして、
愛想を振りまいて、皆の笑顔を誘います。
一人で立っちして金太郎のように両手を挙げて何か言葉を発します。
その度に皆の笑い声が湧きました。
孫娘にジイジとバアバがプレゼントしたお洋服のファッションショーも催しました。
笑いの絶えないお誕生日のお祝いでした。
久しぶりに孫たちと遊び、楽しい時間を過ごしました。
心地よい疲労感はありますが、孫娘の誕生日にも、会えたら良いなと思いました。
鍋島 早苗
2020年7月20日月曜日
ウォーキング 2020.7.20
幼い頃、夜中、外をタッタッタッと走る音がすると、「変な人が走っているから気をつけないとね」と親から言われたものです。当時、走っている人は頭が変だと思われたのです。
小学4年生の頃、スポーツに強くなりたくて、走り始めました。
1キロメートル走るとふらふらになったものですが、何年も走っていると段々長距離が走れるようになりました。
20代の頃、信用金庫でジョギングクラブを創って何人かで走り、丹沢湖マラソン20㎞、熱海ゆらっくすマラソン10㎞、青梅マラソン30㎞、河口湖フルマラソン、掛川フルマラソン42.195㎞を走りました。
あの頃から30年経ち、一昨年の痛風の罹患もあり、歩くことも少なくなりました。コロナウイルスで映画館も閉まっていた今年4月11日、一念発起し、ウォーキングにチャレンジすることにしました。
走っていた頃のコースを歩くことにしたのです。鍛冶屋から川堀に抜け、真鶴半島を一周し、川堀から海岸線へ降り、自宅までの約15㎞を毎週土日に歩いて来ました。歩いた距離は、7月12日現在389.67㎞です。まだまだ走れるような足は復活しておらず、一回歩くと足がふらふらになっています。
1000㎞を超える頃、ようやく少しばかり走れるようになるのではないかと期待しています。
写真は真鶴半島の原生林、三ツ石、与謝野晶子の歌碑、貝類博物館、千歳川のサギ、名も知れない花です。歩いている時に見る風景は、どれも美しく感じるものです。もし私が画家なら、両指で創った四角で風景を切り取り、港の様子を描いて見るのですが・・その才能がない。残念。
鍋島一博
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